NPO法人 まちづくりNEXT運動 NPO MACHIZUKURI-NEXT MOVEMENT
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»» 第13回 「『ごちゃまぜ』をめざして、地域で経済が循環するまちづくりの可能性」(2018年6月5日)
»» 第12回 「都市開発とエリアマネジメントの展望」(2018年4月17日)
»» 第11回 「シンガポールに見る造形的都市景観」(2017年10月18日)
»» 第10回 「メーカーの役割とこれからのまちづくり」(2016年11月16日)
»» 第9回 「イノベーションの誤解」
  (2015年12月2日)
»» 第8回 「空間特性の可視化と都市デザイン」(2015年6月23日)
»» 第7回 「「自然の叡智 人類の叡智」(地球と人類の歴史と未来)と今後の日本の地域政策」(2015年1月28日)
»» 第6回 「エネルギーから経済を考える」
  (2014年10月8日)
»» 第5回 「木の建築とまちづくり」
  (2014年8月1日)
»» 第4回 「景観まちづくりと英国CABE」
  (2014年5月26日)
»» 第3回 「町の農ビジネス」(2014年2月6日)
»» 第2回 静岡県清水港「みなと色彩景観プロジェクト」(2013年11月30日)
»» 第1回 群馬県川場村のむらづくり
  (2013年9月25日)
»» 「サスティナブルな社会のための地域デザイン」セミナー(2)(2010年10月23日)
»» 「サスティナブルな社会のための地域デザイン」セミナー(1)(2010年9月18日)

活動報告(研究会活動)

 
第13回 「『ごちゃまぜ』をめざして、地域で経済が循環するまちづくりの可能性」
‐超少子高齢化、人口・世帯数減少、プレAI期における後退戦への臨み方‐

 
講師:園田眞理子
明治大学教授(都市計画・建築計画、住環境計画、住宅政策)
 
講演要旨:
 超少子高齢化の進展、人口・世帯数の減少とともに、情報革命により近未来がどうなるか予断を許さない中、私達の日々の暮らしの場である“住まい”やそれをとりまく“まち”について、そのあり方や可能性について考えてみたい。
それは、いわば「後退戦」ともいうべき戦い方になるだろう。
 
日時:2018年6月5日(火)午後6時30分〜8時00分
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル (株)環境デザイン研究所 会議室

 
第12回 「都市開発とエリアマネジメントの展望」
 
講師:保井美樹
法政大学教授(都市政策・地方自治)
 
講演要旨:
 人口減少時代の都市においては、官民が連携して持続的に地域の価値を維持向上させる取り組みが必要である。
そうした取り組みはエリアマネジメントと呼ばれ、各地に組織が生まれ公共空間・施設を活用した賑わいづくりが活発化している。
そうした取り組みの現状を解説するとともに、今後の課題や展望を示したい。
 
日時:2018年4月17日(火)午後6時30分〜8時30分
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル (株)環境デザイン研究所 会議室

 
第11回 「シンガポールに見る造形的都市景観」
 
講師:樋口正一郎
(都市景観研究家・造形家)
 
講演要旨:
アート建築都市シンガポール
 人口550万人余の小国家シンガポールはサバイバルするためのコンセプト「創造性」を育成し、発揮するためのシステムを根幹に置いた都市づくり、特に教育機関などでダイナミックな動きを見せている。
 ITなどハイテクによるバーチャル的な進歩を描き、それを現実に引き寄せる方法とアナログ的な自然と共生し、物言わぬ「緑」と親密な関係を形成する先に、人類がサバイバルするための方法を探る大きな2つの道を構築しているように思える。
 私自身は1970年から、美術家として都市での役割と可能性を探る旅を今日まで続けてきた。フランク・ゲーリーやサンチャゴ・カラトラヴァに始まるインスタレーションや彫刻的な建築物が世紀末になるにつれて一大勢力になり今日に至っている。
 そんな都市の中でも、世界中から集められた造形的、アート的な建築家による建築群が21世紀の建築、都市景観のあり方を試みている。そんな、実験場のシンガポールの都市と建築をレポートする。
   
日時:2017年10月18日(水)午後6時30分〜8時30分
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
第10回 「メーカーの役割とこれからのまちづくり」
 
講師:深澤幸郎
(株式会社 コトブキ 代表取締役社長)
 
講演要旨:
人の集まり・賑わいの創出をハードによって可能とする時代ではなくなった今日。改めてメーカーの位置を考え直す必要を感じ、旧来の「どう造るかということの専門家(コストを含むエンジニア力が肝)」という時代ではなくなりつつある中で、これからの価値の創出とまちづくりとの関わりについて考えてみました。 単純なエンジニア力だけでは差別力を発揮しづらいパブリックスペース領域のメーカーとして今後のあるべき方向性を提示し、まちづくりに関わる人々にとってコストダウンだけではない「これからのメーカーとの上手な付き合い方」の参考になればと考えています。
 
 第10回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2016年11月16日(水)午後6時30分〜8時30分
場所:フクラシア浜松町
港区浜松町 1−22−5 KDX浜松町センタービル 6階
 
*本セミナーは「建築CPD情報提供制度認定プログラム」(公益財団法人建築技術教育普及センター)です。

 
第9回 「イノベーションの誤解」
 
講師:鷲田祐一
(一橋大学大学院商学研究科 教授)
 
講演要旨:
最近の日本企業や日本の学術研究の現場で、なぜ大きなイノベーションが発生しにくくなっているのかを論じる。その際、最近徐々に注目が集まってきている「ユーザーイノベーション」現象の研究を通じて、日本の最近の商品開発が「イノベーションの誤解」と呼ぶべき落とし穴に陥っていることを指摘する。かつてカイゼンで世界を席巻してきた日本のもづくりが、いつしか過度に発明型の技術開発や世界標準型の商品開発を偏重するようになってしまった結果、ガラパゴス化やデザイン軽視とい状態に陥っているのではないかと問題提起する。その上で、かつての日本のイノベーションの源泉であったカイゼンの動機を、「ユーザーイノベーション」現象の研究から説明し、イノベーションに対する新しい視座を提唱する。同時に、日米の消費社会と産業構造の全体的な違いを理解するこで、イノベーションのパターンそのものの相違についても新解釈を展開する。
 
 第9回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2015年12月2日(水)午後6時30分〜8時30分
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室
 
*本セミナーは「建築CPD情報提供制度認定プログラム」(公益財団法人建築技術教育普及センター)です。

 
第8回 「空間特性の可視化と都市デザイン」
 
講師:高松誠治
スペースシンタクッス・ジャパン株式会社 代表取締役)
 
 第8回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2015年6月23日(火)午後6時30分〜8時30分
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室
 
*本セミナーは「建築CPD情報提供制度認定プログラム」(公益財団法人建築技術教育普及センター)です。

 
第7回 「「自然の叡智 人類の叡智」(地球と人類の歴史と未来)と今後の日本の地域政策」
 
講師:本田幸雄
(株)21世紀新社会システム研究所 代表)
 
 第7回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2015年1月28日(水)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
第6回 「エネルギーから経済を考える」
 
講師:鈴木悌介
(鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長)
(小田原箱根商工会議所会頭)
(一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議代表理事)
 
 第6回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2014年10月8日(水)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
第5回 「木の建築とまちづくり」
 
講師:丸谷博男
一級建築士事務所(株)エーアンドエー・セントラル 代表)
一般社団法人 エコハウス研究会 代表理事)
(NPO法人 motherboard2011日本の道 理事長)
 
 第5回まちづくりNEXTセミナー資料(PDF)
 
日時:2014年8月1日(金)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
第4回 「景観まちづくりと英国CABE」
 
講師:坂井 文氏 (北海道大学大学院工学研究院准教授)
 
 第4回まちづくりNEXTセミナー資料(1)(PDF)
 第4回まちづくりNEXTセミナー資料(2)(PDF)
 第4回まちづくりNEXTセミナー資料(3)(PDF)
 
日時:2014年5月26日(月)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室
 
 第4回まちづくりNEXTセミナーレポート(PDF)

 
第3回 「町の農ビジネス」
      ― 食糧自給率を上げる ―
 
講師:藤原忠彦氏 (長野県川上村村長)
 
日時:2014年2月6日(木)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室
 
 第3回まちづくりNEXTセミナーレポート(PDF)

 
第2回 静岡県清水港「みなと色彩景観プロジェクト」
      ― 色から変える ―
 
講師:東 惠子氏 (東海大学教授)
»» http://sakuyahime.jp/?post_type=sakuyahime&p=2919
 
日時:2013年11月30日(土)午後3時〜5時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
第1回 群馬県川場村のむらづくり
      − 世田谷区との交流事業と道の駅「田園プラザ川場」の盛況
 
講師:三田育雄氏 (東北芸術工科大学名誉教授・前長野大学教授・造園系)
 
日時:2013年9月25日(水)午後7時〜9時
場所:港区六本木5-12-22永坂ビル(株)環境デザイン研究所 会議室

 
「サスティナブルな社会のための地域デザイン」セミナー(2)
コウノトリを戻した環境経済戦略と町のデザイン 豊岡市の挑戦
 
講師:兵庫県豊岡市 中貝宗治市長
1954年生まれ。78年 兵庫県庁入庁。91年 兵庫県議会議員。01年 豊岡市長 就任。
コウノトリと共生できる暮らし「環境経済戦略」政策に取り入れ、行政と住民が一体となったコウノトリの放鳥を成功させた。循環型農業によるコメのブランド化、エコツーリズムの誘致、景観を活かした町づくり、エコロジカルな持続社会の実現を目指す。
 
コメンティーター:まちづくりNEXT 【副会長】 仙田 満 (せんだ みつる)
建築家(工学博士(東京工業大学))・環境デザイナー。放送大学教養学部教授。東京工業大学名誉教授。株式会社環境デザイン研究所会長。
 
コーディネーター:まちづくりNEXT 【副会長】 金丸弘美 (かなまるひろみ)
食環境ジャーナリスト。食総合プロデユーサー。総務省地域力創造アドバイザー。内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師。農林水産省ブランド化支援事業プロデューサー。明治大学農学部兼任講師。大妻女子大学家政学部非常勤講師。
 
日時:2010年10月23日(土)
13:30 開場・受付
14:00 開始 一時間 講演
15:00 一時間質疑応答
16:00 終了予定(講義終了後に懇親会予定)
会費:会員3,000円、非会員5,000円(テキスト代「豊岡の挑戦」を含む)
場所:六本木ミッドタウン5階
財団法人日本産業デザイン振興会会議室
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

 
「サスティナブルな社会のための地域デザイン」セミナー(1)
農業で利益を出し続ける7つのルール
なぜ若者グループのアグリビジネスが成功したのか

 
講師:澤浦彰治(さわうら・しょうじ)
野菜くらぶ、グリーンリーフ、サングレイス、四季代表。
1964年群馬県生まれ。1992年、野菜くらぶを立ち上げ、有機野菜の生産を本格化させる。1994年、グリーンリーフを立ち上げ、農業を法人化する。群馬県、青森県、静岡県にまたがる広域的な農業ネットワークを形成し、野菜・農産加工品の周年安定供給を実現させる。グループ売り上げは20億円。第47回 農林水産祭 天皇杯受賞。著書に「小さく始めて農業の利益を出し続ける7つのルール」(ダイヤモンド社)がある。
 
コメンティーター:まちづくりNEXT 【常任理事】 原田鎮郎 (はらだ しずお)
建築家。環境システム研究所代表取締役。工学修士。一級建築士。愛知県立芸術大学客員教授。上海同済大学客員教授。早稲田大学、日本大学、昭和女子大学 非常勤講師。国際建築アカデミー(IAA)プロフェッサー。
 
コーディネーター:まちづくりNEXT 【副会長】 金丸弘美 (かなまるひろみ)
食環境ジャーナリスト。食総合プロデユーサー。総務省地域力創造アドバイザー。内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師。農林水産省ブランド化支援事業プロデューサー。明治大学農学部兼任講師。大妻女子大学家政学部非常勤講師。
 
日時:2010年9月18日(土)
14:30 開場・受付
15:00 開始 一時間 講演
16:00 一時間質疑応答
17:00 終了予定(講義終了後に懇親会予定)
会費:会員3,000円、非会員5,000円(テキスト代「小さく始めて農業の利益を出し続ける7つのルール」澤浦彰治著(ダイヤモンド社)を含む)
場所:六本木ミッドタウン5階
財団法人日本産業デザイン振興会会議室
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

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